トップページ / 令和5年9月29日清水マリンパークシンボル緑地、樹木選定、眺望広場等を現場で検討しました

令和5年9月29日清水マリンパークシンボル緑地の樹木、眺望広場等の縁石、園路素材等を現場で検討しました。

清水マリンパークシンボル緑地には、緑被率が極めて少なかった清水港に1999年開港100周年の際に植樹したケヤキ含む4本この度の整備にむけ伐採が計画されたところ、時代を繋ぐ緑として残しました。

100周年を機に産業港から市民に開かれた清水港日の出地区。この度の新館建設、清水マリンパークシンボル緑地では100周年整備した市民に愛されるスモールビーチ、イベント広場を活かした整備を行っています。スクラップ&ビルドを選択せず、子ども達はじめみなの想い出をも「共生」し「共創」する思想で整備に取り組みます。

11月10日にエスパルスドリームプラザ新館オープンにむけ、新館2階、3階のデッキから絵になる緑として、現場で樹形を決め剪定を依頼しました。10月2日剪定を行います。

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また、芝生広場の園路には脱色アスファルト、眺望広場の留めに使用するピンコロの現物を確認し、10月から整備に入ります。

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